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2019/11/07

第5回平潟祭ビブリオバトル結果報告!

 2019112日(土)関東学院大学平潟祭において、第5回平潟祭ビブリオバトルを開催しました。

ここでおさらい

ビブリオバトルとは、発表者が5分間使い切り、本を紹介します。そして、発 表を聞いた参加者が、「一番読みたくなった本=チャンプ本」を投票で決める知的書評ゲームです。

 

 今回は國學院大學、関東学院大学から名乗りを上げた5人が発表者として、お気に入りの本を紹介しました。5人とも、緊張しながらも個性を発揮しつつ見事に発表してくれました。

 発表本は発表順に、筒井康隆著『パプリカ』、森見登美彦著『夜行』、二宮敦人著『ドールハウスの人々』、朝井リョウ著『桐島、部活やめるってよ』、張江泰之著『人殺しの息子と呼ばれて』でした。

 他の参加者は5分間の発表後に質問できるのですが、たくさんの質問がありました。発表者とのそのやりとりもビブリオバトルの醍醐味の一つです。

                         

 そして、いよいよチャンプ本の発表です!

  『夜行』 森見登美彦著,小学館,2016

 

 平潟祭ビブリオバトルで発表された本は、図書館本館1階ブラリのラウンジで展示中です。どんな人がこの本を紹介したのだろうかなど、ぜひ発表者のことも想像しながら読んでみてください。






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